こんにちは。2018年9月に出産した新米ママです。

 

突然ですが、まだ産まれて数か月の我が子と、会話していますか?

いやいや会話できないよっていう方がほとんどだと思いますが

赤ちゃんは目や顔、仕草でお話できるんですよ♪

 

不思議なもので、これをやっても赤ちゃんはわからないだろうと思ってやることも

確かに意味は分かっていなくても、楽しければ笑い、嫌がれば泣くんです。

そういう意味での会話はとても楽しくできますよ♪

 

ここでは楽しい赤ちゃんと会話をしつつ、私流のあやし方を少し紹介していけたらと思います!

 

うちの子は、三か月頃から良く笑うようになってきたのですが

同時に泣き声も大きくなってきました(笑)

 

あやし方が分かれば、本当にずっと笑っていたりするので

その一つが

「赤ちゃんが出した声と同じ音を出して繰り返す」

これ意外と馬鹿にできません。

泣きそうになると、我が子は「ヒーー!!ヒエーー!!」と奇声を発しますが

同じように「ヒーーー!!」というと、えっ っという顔になり

一瞬泣き止みます!

その一瞬を見逃さないで! そこから、音のなるおもちゃを鳴らしたり

ガーゼを顔の上で振って、さわさわしてみたり

私の場合は、短く「ヒエッ♪ヒエッ♪」と歌ったりすると

いつの間にか笑ってます(笑)

 

 

どんな赤ちゃんも大好き

「いないいないばあっ!」

これって本当に昔からあるあやし方だと思いますけど

本当にきくんだなぁと、三か月以降に実感しました…(笑)

ちょっとぐずってるくらいだったら、すぐ泣き止みますね!

付加価値をつけるなら、いないいないーで顔を隠しながら赤ちゃんから顔を遠ざけ

ばあ!で一気に近づいて顔を見せると良く笑います♪

 

 

だっこにも少し工夫を!

「はいはい♪抱っこ」

ただだっこして、ちょっと揺れるだけでは泣き止まないこともあると思います。

そこで、お母さんの声を聴くと落ち着くというのを利用し

左右に揺れつつ、「はーいはい♪はーいはい♪」と言いながら

リズミカルに揺れてみましょう!

泣き声が大きい場合は、こちらも大きな声で、大きく揺れてみましょう

一定のリズムで揺れているのも気持ちよい様で、そのまま寝てくれたりもありますよ♪

 

 

おむつ替えで大人しくしてくれない!そんな時は

「ざわわ♪のリズムでオムツ♪」の歌

赤ちゃんの耳に聞こえやすい音だったりを詳しく知るわけではないのですが

我が子はオムツ替えの時に大人しくしていない場合

私はざわわ♪のリズムで「オムツ♪オムツ♪オムツ♪」と歌うと

あら不思議。

何故か大人しくなり、にこーっと笑います

これは全ての赤ちゃんに有効かは不明ですが、良ければ一度お試しあれ♪

 

 

視野から攻めろ!

「はっきりした色の映像を見せる」

子供番組でも良いのですが、色が濃く、はっきりした色の画面を見せたりすると

ずーっと見ていることもあります

そしたらちょっと家事をしたりもできるので

今ではyoutubeでも色々なものがありますから

良さそうなものを選んで見せてみてくださいね♪

ちなみにうちは、ミッキーさんだったりチップデールだったりトムとジェリーだったりを

見せたりしています。

 

 

すぐできる!「顔の上で拍手」

ベッドや布団に寝ている赤ちゃんの顔の上で、パチパチと手を叩き、拍手します

そうすると、ぐずっていても、音で少しびっくりしたあとに

うちの子は笑うことがほとんどです♪

抱っこもしなくて良いので、一番楽なあやし方ですよ

ずっと叩いているのが大変だったら、そのまま手を上に広げて

「わぁー」と声を出してあやすのも、目が手を追うので良いですよ

 

 

ちょっと態勢を変えてみよう

「チャイルドシートに座らせる」

これは車にずっとチャイルドシートを乗せたままのご家庭では

あまりできないかもしれないのですが

うちではチャイルドシートにお買い物籠の様な取っ手がついていて

そのまま赤ちゃんを運べるようになっているので

毎回チャイルドシートごと、子供を降ろしています。

なので常に部屋にチャイルドシートがある為、子供がぐずって泣いた時に

チャイルドシートに移して少し座らせたりしています

子供にとっては、ガラッと視界が天井のみから、テレビも見えるような形に変わるので

それだけで泣き止むことも多いです。

 

 

あとは、歌を歌ってあげる

絵本を読みきかせる

ビニール袋をくしゃくしゃと鳴らす など

有名なものも色々と試してみて

自分の子はどんなのが好きなのかを探っていくのも

会話になりますよ!

 

いかがでしたか?

科学的根拠がないのが申し訳ないのですが

実体験なので、是非とも試してほしいです

泣いてる子供と会話をしつつ、がんばって笑わせましょう!