こんにちは。

本日は、今注目されている「高校生留学」に焦点を当ててみたいと思います。

うちの子が英語を使えるようになったらなぁ…。

将来、うちの子を留学させたい…。

でも、費用はどれくらい?? どうやって子どもを留学させるの??なんて思っている親御さんや小中学生の方もいるのではないでしょうか?

今回は、留学をしたい!させたい!とお考えの方々に向けて、留学をする際の簡単な流れを紹介していきたいと思います!

ちなみに、筆者はNew Zealand(ニュージーランド)、Singapore(シンガポール)、Philippine(フィリピン)への留学を高校時代に経験したことがあります。

それも踏まえて以下、読んでくださればと思います。

 

まず初めに決めなければならないのは、①期間 ②予算 ③行先き です。

①期間:主に短期(2週間~2か月)、中期(3か月~6か月)、長期(7か月~1年以上)の留学がある。

期間は予算や本人のやる気など様々な条件の上考慮してくだされば結構ですが、大体の高校は短期留学のプログラムしか提供していない場合が多いですね。(日本の教育課程での単位の換算が難しいためです。)

②予算:1年で大体300万~500万くらいが相場です。一日1万円くらいで想像していただければ簡単だと思います。

③行先き:学びたい言語にもよりますが、為替などを考慮して国を選ぶ方も多いようです。フィリピンの語学留学をよく耳にするかと思いますが、あれは安価であることが魅力の1つです。あとは、やりたいことやActivity(活動)をさせてもらえる学校がある国などで選ぶことができます。

 

そして、筆者は学校を通した留学プログラムをおすすめします!理由は、安心・安全・安価!その理由を以下記載します。

 

高校生での留学は主に、所属している学校を通して手続きされます。ですので、現在小学生や中学生の方々はこれから受験される学校に留学プログラムがあるか確認してみてください。ネットで「留学 OO県高校」などで検索をかければ、すぐに学校の情報にアクセスすることができます。

学校を通して行われる留学プログラムのほうが、個人でエージェントを探して契約するよりも安価だからです。これは、学校がすでにエージェントと契約されてたり海外旅行保険などを破格で提供してくれるといった、「よしみ」と「信頼」からくる割引です。

また、学校を通して留学をすると緊急連絡網などを学校側は用意しているので、何かトラブルや問題が現地にあった場合はすぐに対応してくれます。

学校についても、さまざまな留学プログラムを学校ごとに持っているので校風やプログラム内容、予算、期間などを考えながら学校選びをするとよいと思います。

 

【留学をするメリット】

費用は掛かってしまいますが、これからの時代に絶対に必要なことだと思います。特に大学入試に関しては…。

現在、AO入試という入試方法を採用している大学がたくさんあります。AO入試とは、いわば就職活動みたいなものです。主に面接やディスカッションなどを通して、生徒の大学での勉学に対する適正や姿勢、事前に提出する研究内容などを鑑み選抜する入試です。皆様がご想像する机に向かってひたすら問題を解いていくという入試ではありません。就活みたいなものですと書いたのは、「実績」と「スキル」が物を言う入試だからです。

実績として留学をしている生徒は明らかに重宝されること間違いなしです!

日本で3年間過ごした生徒と違う体験をしているのだから、それだけでも大きなアドバンテージです。異文化理解やグローバルな視点など、日本の生徒がどうしても持ちにくいスキルを期待されているからです。

そして、何よりも英語が使えること。それは、テストで点を取るための英語ではなく人と「コミュニケーションできる英語」です。これから、ますます英語が必要になってくる時代に‘英語を使う‘ことができる生徒は、必然的に大学での勉学に期待されます。

 

まったく、留学に関して知識がなかった方々には、留学をする方法を簡単に理解していただけたでしょうか?

これからは、「かわいい子には旅をさせよ。」の時代が到来します。AIが時代を圧倒している中、企業が求める人材も変わってきています。そんな、変わりゆく時代を子どもに幸せに生きてもらうためにも留学は必須になってくると思います。

 

最後まで読んでくださった筆者の皆様には感謝いたします。ありがとうございました!