最近、「だるい」「朝起きられない」「やる気が出ない」「朝起きても疲れが残っている」こんなこと良くありませんか?

放っておくと、体に害を及ぼすことがあります。

いち早く改善したいものです。。。。

面白い記事を見つけたので、一部紹介します。

 

■約4割の人が半年以上続く慢性的な疲労を感じている

2012年に厚生労働省疲労研究班が一般地域住民2000人を対象に実施した疫学調査によれば、38.7%の人が半年以上続く慢性的な疲労を感じており、そのうち2.1%には日常生活に支障をきたすような慢性的な疲労が見られた。

さまざまなストレスがかかると、体の神経系・免疫系・内分泌系のシステムにひずみが生じ、細胞レベルではタンパク質や遺伝子に傷がつく。本来、人間にはそれを修復する能力が備わっているが、運動や作業を止めずに続けた場合や、過度のストレス状況に置かれた場合などには傷を修復することができない。そのため、人は「だるい」「しんどい」という感覚で疲労を自覚することによって、休息をとり、元の健康な状態に回復させている。

具体的にどうすればいいかというと、ストレスがあるときは誰でもその原因を分析し、解決しようとするが、なかなか解決できない場合は、可能であればその状況から“抜け出すこと”が重要だ。それができない場合は、家族や友人、同僚などに自分の状況を説明して共感してもらう、あるいは、怒る、泣くといった感情表現をすることも大切だという。

*******************************************

育児が多忙過ぎて休めない、仕事が多忙過ぎて中々休みが取れない、
なんて人は多々いると思います。私もその中の一人です。

私が心がけていることは、趣味の仲間とお話をすること、
空いた時間で一緒に活動することです。
記事にも書いてありますが、共感してもらうことは、
どんなものよりも効く薬のような感じがします。

皆さんも、自分に合った解決方法を見つけて、
健康な状態を維持していただけたらと思います。