最近、「セクハラ」「パワハラ」という言葉を多く耳にします。
しかしながら、その陰に隠れてしまっているように感じる「モラハラ」という言葉があります。

モラハラは、意外と気づきにくく、我慢し続けて体調を壊す人も数多くいると思います。
人のために働いて体調を崩すなんて、もったいないの一言でしか表せません。

調べていると、面白い記事を見つけました。

*******************************************

・精神的な攻撃
暴言、必要以上の叱責、人格否定、容姿を批難する、謝罪を強要するなど、自尊心を傷つけるような精神的な攻撃。

・孤立させる
必要な連絡をしない、飲み会などの社員同士の集まりにわざと誘わないなど、社内での孤立を促すような行為。

・プライベートに立ち入る
仕事とは無関係の私生活に必要以上に口出しする、業務時間外に頻繁にメールや呼び出しをするなど、プライベートに立ち入る行為。

・無茶ぶり
能力や職種に見合わない業務を押し付けられる、実現困難な仕事を任せられるなど、いわゆる「無茶ぶり」を意図的に行う。

・乱暴な振る舞いをする
机などを叩いて大きな音を立てる、大きな声で怒鳴るなど、乱暴な振る舞いで恐怖を与える行為。

*******************************************

この内容に当てはまるとモラハラの可能性が高いそうです。
しかしながら、もしこの内容に当てはまっている行為を受けていたからとは言え、会社に「モラハラ」ですと訴えたところで、
発言した人が会社に居づらくなるのが現状だと私は思います。

自分がもし「モラハラ」を受けているかも?と思った人は、周りに相談し良い解決方法を見つけて、
周りで、「モラハラ」を受けている人を見つけたら相談に乗ってあげる。

そんな職場環境を目指すべきだと私は思います。