ある日、夫が、突然、膝が痛くなって、

膝を曲げるのが辛いと言い出したのです。

 

数日前から、

少し太り始めたので、運動を始めた夫ですが、

今まで、そんなに運動をしていなかったのです。

 

それなのに

テレビで「膝のつかまり屈伸」がいいらしいと聞いて、

ダンベルを持って屈伸を始めたのです。

また、休みの日には3時間の散歩もしたりして。

 

そんなことしたら

膝がダメージを受けて

痛くなるってしまうことぐらい

誰でもわかりますよね。

 

普通は、屈伸するのに、

ダンベルなんか持たないですよね。

 

それから数日後、痛くなった膝をさすりながら、

「半月板でもおかしくなったか?」

「水が溜まったのかな?」

「膝の骨の石灰化かな?」

などと、

自分が知る限りの病名を言い出したのです。

 

あんまり騒がしいので、

私は病院に行くように促しました。

 

しばらくして、

病院から帰ってきた夫は憤慨していました。

 

「ただ、レントゲン撮っただけだった。

何にもしないで、痛み止めだけくれた」と。

「だったら、異常はなかったってことだよね。

よかったじゃない」

「いや、痛いし、

ポキポキ音がするから今度MRIの予約を入れた」

 

MRIの検査が終わり帰ってきた夫は、またまた不服そう。

今回もまた、薬だけをもらって帰ってきた。

 

 

痛み止めを飲み続けるわけにはいかないと思った私は、

グルコサミン・コラーゲン・カルシウム・

卵系のサプリを数種類買ったのですが。

 

こういう場合、どうしたらいいのでしょうか。

 

たぶん、

サプリでは、すぐに効果は出ないでしょうし、

 

だからといって、

薬ばかり飲んでいてもまずいですよね?

 

 

膝は大切ですよね。

いつまでも痛いのも大変ですよね。

 

テレビでも、お年寄りがひざ痛で困っていらっしゃるのを

よく見ます。

 

だから、すごく気になっています。

どうすればいいのでしょう?

 

 

私の知人のマッサージ師さんに、

聞いてみました。

 

それで、

夫の症状を話したところ

 

急な運動のし過ぎだから

筋肉がこわばったり炎症起こしているかもしれないから

暖かくして揉んでほぐしてみたらいいかもしれない

と、話してくれました。

 

そんな話を聞いた後、

薬局で、温熱サポーターをみつけました。

温めれば痛みも和らぐのじゃないかと聞いていた私は、

そのポーターを購入しました。

 

すると、

主人は、

そのサポーターが一番気に入った様子でした。

 

膝が痛くなったら、

病院も大切だけど、

痛くなった原因を突き詰めて、

いろんな人に相談するのもよいかもしれませんね。

 

 

外科的な痛みじゃなければ、

それから病院に行っても遅くないかもしれませんね。