欧米人の人はお尻がプリッとしていてスタイルがいいなって思ったことはありませんか?欧米人と日本人の体系の訳があります。

・日本人のお尻は控えめでのっぺり薄め。日本人は後ろより前の力が強い為、お尻の筋肉が発達しにくい傾向にあります。

・体幹が強く骨盤が前傾気味で、後ろの筋肉が発達しやすくお尻の筋力が大きい欧米人。

このまま放っておいたら日本人体系だと年とともにどんどんお尻が垂れてと太ももが一体化してしまう一方。早いうちにお尻をケアしてあげることが大切です!お尻が大きくなり、昔はいていたジーンズがはけなくなるかもしれません…

最近お尻が垂れてきたかも・・・そう感じたら、思いきって鏡でしっかり確認してみてください。お尻が垂れて線ができている、太ももとの境目が分からない。そんな状態になっていたら要注意です!

1.残念なお尻にする原因

・猫背で、座っているとき頬杖をつきたくなる。

・いつもバッグを掛ける肩が決まっている。→上半身が傾き、背骨が歪み、お尻に左右差ができる

・靴のかかとの減り方が、左右で違う。→重心が傾き、お尻の筋力バランスに左右差ができる。

・座ると無意識に脚を組んでしまう。→内転筋が弱くなり、お尻が伸びて骨盤が後傾く。

・立っているとき、どちらかの脚に重心が偏る。

・横向き寝で、いつも同じ方を向いている。

2.美尻とは

「バランス」「立体感」「弾力」

・ほどよく丸みがありつつも、引き締まったお尻

・たるみがなく、キュッと上向きで柔らかそうなお尻

・太ももとお尻の境目がはっきりした、立体的なお尻

3.エクササイズ

3-1初級者

スタンド・サイドキック左右10回3セット

足を肩幅に開き、真っすぐ立ちます。手は腰に添える。膝を曲げずに、足を真横に持ち上げます。お尻の筋肉を使うイメージで。

3-2初級者

お尻歩き

お尻をつき、足を上げてお尻で前後にお散歩。テレビ見ながらでも簡単にできます。

3-3中級者

バックキック左右10回3セット

手の平をついて四つん這いになり、右足を真っ直ぐ後方に蹴ります。2秒キープしてから、ゆっくり元の位置に戻します。腰を反ってしまいがちですが、お尻や太ももの筋肉が効果的に使われません。お腹に軽く力をいれて、背中は平らな状態がポイントです。

3-4上級者

ヒップリフト10秒

仰向けのまま、両膝を立てます。.その状態からお尻をグーッと上に持ち上げ、その後ゆっくりと下げます。つま先を浮かせ、下半身の筋肉だけで体全体を浮かせるイメージで深い呼吸をします。ヨガでよくやります。

 

美尻でステキなプロポーション目指しましょう!美尻にすると骨盤の歪みがなくなり、腰痛にも効果があります。ジーンズがかっこよくなります!やるかやらないかは、自分の努力次第!たまに後ろ姿を鏡で見て見てください!