25歳を過ぎたあたりから、あれ太ったかなって思うことが増えました。毎日ヨガして、休みはテニスしてスポーツをしてるはずなのに何故と思ってました。見た目は痩せているとよく言われます…よく見ると下っ腹がぷにってなっていました。

最近見た目は割りとスリムなのに、下腹がポコッと出ているとお悩みではありませんか?下腹だけ出ていると、それだけでもスタイルが悪く見えてしまいます。 気になる方は一緒に改善しましょう!

1.私が思う細いのにぽっこり腹になる原因

1-1お腹まわりの筋力低下

お腹まわりの筋肉は、日常生活で使われていないとどんどん衰えます。筋力に支えられていた内臓が徐々にその重さに耐えられなくなり、内側から押された結果下腹が膨らんできてしまいます。これは腹筋を中心としたエクササイズで解消!

1-2腸内環境の乱れ

便秘に悩まされている方もなど。腸の出口が塞がれてしまい、食べ物が腐敗してできるガスや便で膨らむことからお腹が出てしまうこともあります。

1-3骨盤の歪み

骨盤が歪んでしまっていると、むくんでしまうだけでなく下腹ぽっこりの原因にもなり得ます。骨盤は一日の中で開閉を繰り返していますが、歪んだ骨盤は開閉がスムーズに行われず開きっぱなしで全体的に下に筋肉が落ち、結果下っ腹がでます。

「下腹」を引き締めるの重要な鍵を握るのが、下腹の一番内側を覆っている「腹横筋」という筋肉がカギです。「腹横筋」はみぞおちから恥骨までの広い範囲を、帯のようにぐるりと内臓を包んで取り巻いています。

2.エクササイズ

2-1レッグアゲ(職場でできる)初心者

イスに座って、背筋をまっすぐ伸ばし、へりを軽くつかみます。息を吸いながら、両足を曲げ、胸に引き寄せます。息を吐きながら、両足をゆっくりと前に伸ばします。この曲げ伸ばし運動を繰り返します。勢いをつけずにゆっくりと動作するのがポイントです。10回/1セットを1日2セット(昼休み・夜)

2-2レッグレイズ中級者

脚を伸ばしたまま、息を吐きながら、天井に向けて上げていきます。90度手前で一旦止めて、息を吸いながら両足を下げていきます。20回/2セットゆっくり。

2-3リバースクランチ中級者

床に仰向けで寝っ転がる。手を少しだけ体から離したところで落ち着かせる。両足くっつけて、90度に曲げ上げる。膝をぐっと胸に引きつけるようにす。ゆっくりと足を戻す。脚は絶対に話さない、上半身はリラックスがポイント。20回/2セットゆっくり。

2-4プランク中級者

うつぶせに寝転がり、床に手をつきます。頭から足までが一直線になるように体を持ち上げます。一直線を保ったまま30秒キープ。3セット

3.普段の生活から改善

3-1便秘にいい食事

根菜類、きのこ類、海藻類、緑黄色野菜、発酵食品…ヨーグルトや味噌、醤油など積極的に普段の食事に取り入れてください。また水分が不足すると便が硬くなり便秘になりやすくなるので、1日1.5リットル以上を目安に水分を摂るようにしたらベストです。

3-2タンパク質を主食に

タンパク質を中心に取ると筋肉がつきやすくなるのはもちろんなのですが、カロリーを燃焼しやすくなります。炭水化物だと食べた分の6%しかカロリーが消費されないのですが、タンパク質の場合30%も消費されるため。肉、魚を主食にすれば1日分がとれます。

3-3下っ腹に力を入れて過ごす

電車、仕事中、歩いてる時など普段の生活で下っ腹を意識して生活を3日してください。自然と筋肉かなってなってます。

普段の生活も筋トレに変えて、時間を効率よく、美BODYを作ってください。コツコツ継続が本当に大切です!あとで後悔している自分を振り返ってください。それか、毎日鏡を見てください。継続は力です。