妊娠するのが待ち遠しくて、

何度もフライング検査しているあなた!

 

「うすく線が出ているんですけど・・」と、

つぶやきに書き込んでいませんか?

 

妊娠検査薬の説明書通りにやったのに

陽性の印が薄いから、と、悩んでいませんか?

 

でも、

妊娠検査薬の添付されている説明書をよく見直してみてください。

判定窓のラインが濃くても薄くても、ラインが出れば陽性」と、

書いてありませんか?

 

だから、

薄い判定ラインでも妊娠の可能性があるということなんです。

 

しかし、あんまり不明瞭だったり、

再度検査の必要があると思った場合は、

数日から1週間後に検査してみてくださいね。

 

同じ日に何度も妊娠検査薬で 検査しても無駄なことだといわれています。

出費が重なるだけです。

 

その時は、

妊娠検査薬をどのように使用したかを考え直してみてください。

 

妊娠検査薬を振ってしまったとか

水平に置かなければいけないのに斜めに置いてしまったとか、

 

という取り扱いはしませんでしたか?

 

また、

会社が違う妊娠検査薬を使った場合は、判定が異なる場合があるそうです。

そういう場合は、数日後に検査する方がよいそうです。

 

また、

排卵日に性行為をしていて、次の生理予定日が来ても

体温が下がらないときは、妊娠している可能性があります。

 

※妊娠すると体温が高くなります。

このことも妊娠しているかどうかの目安になります。

妊活中は、常日頃の体温を測ることをお勧めいたします。

 

 

判定時間内に出た線は、陽性と考えられますが、

時間が経って出た線は蒸発線の場合がありますので、

この場合は、信用できません。

 

妊娠検査薬の陽性の線は、判定時間内に確認しなければいけません。

 

水をたくさん飲んで妊娠検査薬を使った場合、尿が薄まってhCGの濃度が下がってしまい正しく反応が出ない場合があります。

妊娠検査薬を使用する場合は、尿が濃い朝一番に使用する方が効果的かもしれません。

 

 

まとめ

妊娠検査薬は手軽で簡単に使用できます。

が、

説明書通りに行わないと正確な判定結果が出ない場合も多いようです。

妊娠検査薬を使う場合は、慌てずゆったりとした気持ちで正確に行いましょう。