こんにちは!五か月になる子供を育児中の新米ママです。

今回は、化粧品などのお肌に使うもののお話をしたいと思います。

私は昔から肌が弱く、子供の頃はアトピーもありました。

化粧品を使うようになったのは、あまりはっきり記憶がありませんが

高校生からだったように思います。

しかし、自分に合うものを選ぶのは難しいですよね。

当たり前ですが、商品のパッケージには、良いことしか書いてありません。

ですが、使ってみるといまいちだったり、肌に合わずに痛かったりしますよね。

そこで、ちょっとした化粧品を買うときのコツをお教えします!

 

成分を知ろう!

私もなんですが、パッケージの成分を見てすべてがどんな成分かなんて分かりません。

ですが、一度ちょっと覚えると、選ぶ時にかなり役立つので

是非ここのサイトで、今使っている化粧品を検索したり

気になる成分を検索してみたりしてください!

「化粧品成分データサイト 美肌マニア https://bihada-mania.jp/」

どんな成分が良くて、どんな成分が肌に刺激を与えてしまうものなのか

以前使っていた化粧品に入っていて、今使っているものに入っていないものを

検索したりしても、何が違うのかが分かりますよ。

まずは何が良いか悪いか知ることが大事です

 

肌に良くない成分を覚えよう!

化粧品に入っている成分は、ほとんどが肌に良いとされているものです。

ですがその中でも、刺激性の強いものが入っていたりします。

なので、いわゆる悪いものを覚えてしまう方が簡単です。

良いものを覚えるのは数が多すぎて覚えきれないので

悪い方を覚えるのをオススメします。

 

 

自分の肌に合わない成分を探そう!

人それぞれ、肌にあうものと合わないものがあるのは、その人の肌に

刺激が出るかどうかです。肌が弱い強いと言われますが

成分に反応してしまうものが多いか少ないかの差になります。

なので、自分はどんな成分に反応してしまうのかが分かれば

化粧品を選ぶ指針になります。

 

 

これが入っているものは選ばないで!

絶対とは言えませんが、基本的にこれが入っているものは選ばない方が

無難という成分をご紹介します。

  • エタノール
  • フェノキシエタノール
  • メチルパラベン
  • プロピルパラベン

この4つは防腐剤として入れられていることが多いのですが

お肌の刺激になることも多いです。

私はこれが入っていると必ずと言っていいほど肌が痛くなるので

購入時に絶対チェックしている成分になります。

エタノール入りの化粧水などは、こびり付いた汚れも落としてしまったりする

除去力が高い成分になるので、仕事上いつも肌が汚れてしまって

それが原因で肌が荒れる!なんて方以外は避けた方が無難な成分です。

 

パラベンとつくのはほとんどが防腐剤です。

私は使う際に、食べ物についている乾燥剤や防腐剤を思い出して

それを肌につける?と疑問が浮かび、入っていないものを選んでいます。

しかし防腐剤が入っていないという事は、化粧水などの使用期限が短かったりもするので

そこは自分のニーズに合わせて購入を考えても良いかもしれません。

あとは、これらの成分が入っていないと、菌が化粧水などの瓶に入った場合

繁殖しやすくなることもあるので、使う場合は液が逆流したりしない

ポンプ式の方が衛生的ですよ。

 

 

成分を見る癖をつけよう!

ある程度、成分の区別がついてきたら、購入の際に成分を見る癖をつけましょう。

良くパッケージにある”潤い”や”つるつるすべすべ”などの文字を見てしまい

裏を見ても”肌に透明感が出る”などの文字があると、成分は見ずに買ってしまいがちですが

ぶっちゃけそういった部分は何にも見なくても、成分だけ見れば良いです。

成分が分かっていれば、これが肌に良い成分だ、刺激のある成分だ、と分かります。

あまりパッケージの文字に惑わされずに、まず成分を見る癖をつけましょう。

そうすれば、買って失敗した!なんてことも防げるはずです。

 

 

騙されないで!”敏感肌用”

肌が弱い人になると、購入の際にパッと見で一番目に入るのは、「敏感肌用」

という文字だと思います。実際私もそうです。

ですがこれ、成分を見ないで、敏感肌用というだけで購入してしまうと

失敗することがあります。

敏感肌用 というのと一緒に書いてあることが良くあるのは

  • アルコールフリー
  • エタノールフリー
  • 防腐剤フリー
  • 香料無添加  etc.

だと思いますが、こちらも成分を見ないと安心はできませんよ。

エタノールフリーは、エタノールは入っていないくても

フェノキシエタノールは入っていることが良くあります。

これは、エタノールよりはフェノキシエタノールの方が弱いものですし

エタノールではない、ので入っていることが本当に多いです。

 

香料の場合は、香料という表示はないですが

香料のような役割をしてしまっている成分もあります。

だいたいが、オレンジ~やラベンダー~など、食物や花のエキスだったりが多いです。

これは香料とは書いていなくても、買った化粧水に匂いがあると感じるのに多い例です。

全てがそうだとは言い切れませんが、香料にも気を付けたいところですね。

 

こういった事が多々あるので、敏感肌用という文字を見て安心せずに

やはりまず自分で成分を確認しましょう。

本当に刺激があるものが少なく、素敵な化粧品と出会えるはずです。

 

 

同じメーカーなのに…?

同じメーカーのもので、化粧水にはエタノールや防腐剤が入っていないのに

乳液には入っている!なんて事があります。

ここもやはり成分を見て分かる部分です。

同じメーカーのもので一式そろえた方が見栄えは良いかもしれませんが

あまりこだわらずに揃えても良いと、私は思っています。

実際私は今、化粧水と保湿クリーム、洗顔やクレンジングなど

メーカーがバラバラになっている方が多いです。

自分の肌に最善のものを選ぶ。これに尽きます。

本当に肌に良いものを選ぶなら、一緒のメーカーにしたいというこだわりは

私個人としては、捨てて良いと思います。

 

 

いかがでしたか?

あまり成分に興味がなかった方も、少し興味が湧いていたら嬉しいです。

自分のお肌をいつまでもハリツヤのある状態に整えられるのが一番ですから

成分にも目をやって、自分に悪いであろう成分を見つけだし

それを避けて購入ができるようになると、一歩近づくと思いますよ。