女性は1つでもニキビがあるとすごく落ち込んじゃいますよね。ケアしててもまた同じところにできる繰り返しニキビ。私も1年ほど悩まされています。

 

 

あご周りのニキビに。

 

 

 

もともとニキビはできにくい体質なので、思春期も特に悩みはありませんでした。これといって特別なケアもせずエステにも行かず、1000円ぐらいの化粧水と乳液をつける生活を送っていました。

 

年齢的にお肌の曲がり角に差し掛かり今までの化粧水ではどうやら水分が足りてないようなのでそこはランクアップさせました。しかしデパコスなどではなく、これまたドラッグストアでも購入できる物を使用しています。

 

 

 

1年ほど前に体調が悪くなり、病院で薬を処方してもらったんです。何種類かある中に「抗生物質」の錠剤がありました。もちろん体調が悪くなり免疫力が低下したこともあるかもしれませんが数週間後、あご周りにニキビよりも小さい吹き出物らしき物がポツポツとできはじめ、それとほぼ同時に他にも異変がありした。

 

 

 

陰部がとてもかゆい

 

 

おりものの変化

 

 

 

この2つです。

私もある〜!と賛同してくださる方もいらっしゃるとは思いますが、知らない方のためにお伝えしておきます。

 

この症状は

 

 

膣カンジダ 

 

 

という症状です。

 

膣カンジダとはカンジタという真菌(カビ)が女性の膣、外陰部に感染、症状を起こす感染症です。性病と違って性交渉の経験がない女性でも免疫力の低下や、私のように抗生物質の使用により膣内細菌も殺してしまい発症することもあります。

 

 

 

私の場合は陰部が赤く腫れ上がり下着が直接触れるのも辛く、おりものがチーズのようにポロポロとしていて量も多かったです。

 

 

かかりつけの産婦人科へ行き、抗生物質を使用した後に症状が出た。と説明し性病にも感染していないかと一緒に検査をしてもらい結果が出るまで1週間、、、やはりカンジダだったようです。(性病には感染していませんでした)

 

 

いろんな治療法がある中でその産婦人科では、3.4日間隔をあけて合計5回膣内に軟膏を塗る。という方法で治してもらい、陰部に塗る軟膏も処方してもらいました。費用としてはトータルで3000〜4000円ほど。

 

 

そのお陰でカンジダは治りましたが未だに治らないもの

 

 

 

それがあご周りのニキビです

 

 

 

どんなケアをしてもまた同じところに何個もできます。

 

ニキビができやすい場所で内臓のどこが悪いのかがあるそうなんですが、あご周りは「性器」なんです。あご周りのニキビに悩まされて1年、、、特に子宮や陰部に違和感を感じてはいませんが、これを機に私もまた産婦人科を受診してみようと思います。

 

 

あご周りのニキビに悩んでいる方、、、

最後の手段として産婦人科を受診してみませんか?何も問題がなければまた別の策を考えることにはなりますが、陰部に違和感を感じている方は特にお勧めします。

 

 

 

※個人的な見解ですので必ずしも受診して治療を受けて治るというわけではありません。