私はある日実家にかかってきた電話がきっかけで結婚相談所へ行きました。

電話を出たのは母で、「無料だから行ってみたら」といわれ当時は、一人暮らしで

会社勤めをしており、何不自由なく暮らしていましたが、結婚とゆう大きなハードルに興味があり

とゆうより仕事だけの生活で恋愛を一切していませんでした。

人生何かがきっかけではないと動けない。何不自由ない生活で、一人の時間が楽だったの

だと思います。

社会人になってから、私の周りにはアルバイト学生かすでに結婚している上司が周りにいるだけで

アルバイト学生も恋愛対象とゆうより、ライバル的な存在で仕事仲間って意識でした.

今思えば仕事が恋愛だったのか、男性の影が全くなかったです。視野が狭かったのかもしれません。

合コンに行ったことがない、また婚活もしていなかったのでした。

結婚相談所とゆう存在を知るまで夫婦とゆう存在に憧れもあったのかもしれません。

今までの恋愛は2年3か月学生時代に付き合ってた彼氏だけで社会人になってから家では一人でした。

笑ってしまうんですが、案外女の子って記念日を大事にしててプレゼントやデート場所だったり今でも覚えています。

それはさておき、無料結婚相談所へいくと、写真撮りや自己紹介を作成しいくつか書類もあったのかな?

営業さんから電話がかかってきて、準備が色々と整ってきて、初めてお会いしたのがとても感じの良い人でした。

これが婚活なんだ~って思った瞬間でした。一番初めに臨んだのがお見合いで、年齢も収入も婚活ぴったり

だったので婚活のクウォリティーにビックリしました。

一回目が支社で顔合わせ、また40分間フリートーク時間でした。それから2回目も誘っていただいて

街中で食事がありました。その時から自分は変わりはじめた時だったと思います。

洋服のコーディネートだったり、髪型だったり、男性が初め見る場所って顔やスタイルなので、

とにかくトレンド商品を身に着けて出歩いていました。一人目の方が魅力に感じたのは、とても落ち着きが

あってトーク力もあり、その2回は小さな幸せな時間をいただいたと今でも思っています。

その後は仲人さんから電話があり、良い結果がいただけず、また仕事を集中していました。

自然的な出会いなんてない、そうゆう場所へ行って出会いを求めている人がカップルになったり、

夫婦になったりと成功へ導いてるのだと私は知りました。

それから私はネットが得意だったので、ネットで出来る婚活を始めました。

自宅でも出来るネット結婚相談所だったのですが、ネットで連絡を取り合ってとりあえず

会うことを目的に婚活が進んでいました。私の目標は「半年以内に良い人を見つける」を

目標にしていました。ネットで実際会ったのは、4人でした。付き合った人は2人です。

一人の人は私に一目ぼれで会った初日に「付き合って下さい。」と申し込まれました。

私は断ったのですが押しに負けてしまいました。それから数日間会いに行ったり来たりして

いたのですが、「別れてください」と突然言われ別れました。

婚活をしていて、一番難しいなって思ったのが、彼との距離間でした。

今まで一人でいたので男性との距離間が分かりづらく、近距離で話する男性も

中に居たので戸惑いました。

婚活というと結婚を目的として付き合うのが

前提だと思うんです。年齢もそうですし、二人で安定して暮らしたいとの想いから二人の想いが

通じれば交際をし、婚約、結婚とゆう順序に辿り着けますし。

婚活をしていてショックだった出来事は、身体目当てで寄ってくる男性、また私だけでなく

色んな方とやり取りをしていて、その女性の話をする男性にはガッカリしました。

決して責めてはいけない、見返りを求めてはいけないが結婚相談所からのアドバイスだったので

気を付けていたのですが、もし何か嫌なことがあった時、人は自分を責めるか、相手を責めるかの

2パターンですよね。私は人を責めてしまう、また自分を責めてしまうのどっちも持っているので、

本当に厄介で、全部をダメにしてしまう性格でした。

その時気が付いたのが、夫婦になるってことは、被害者にもなれるし、加害者にもなれるって事でした。

お互いが円満にいれるのはその日に一回あるかないか。普段笑っていれば相手も笑顔になってくれるし、

家を掃除すれば気分爽快で二人の気持ちも晴れるってありますが、これから先何も障害なく暮らせる人

なんて決していないと思います。そんな中結婚とゆう責任を持つ言葉は想いより重いに変わってしまう時

があるんだな~と感じる瞬間でもありました。

これから先良い恋愛ができるなら、適度な距離間でゆる~い関係性な夫婦になることを一番に求めます。

今の時代婚姻届けを出してお互いの両親に結納を交わし、指輪の交換、結婚式の準備とさまざまな

行事をしていかなければなりません。私たちの先祖が女性が男性を精一杯愛しそれが重なって重なって

今の私が生きていることだと思います。それが間違った方向にいかないために、ゆる~い関係で

ほどよく、良い関係で恋愛していきたいです。