こんにちは、リリコです。

前回はエピソード②を書きましたが、今回も続きを書いていきたいと思います。

中学3年生になり、付き合って2年経ちました。

付き合って2年の夏、この時のは恋人繋ぎで帰り、ぎゅっと抱きしめ合いながら話すのが日課になり始めました。

相変わらず手紙のやり取りも続いています(笑)

もう何通目?くらいに、もらった手紙の数が多いです。

周りの友達も「○○君と付き合ったよ!」と言う子が増えてきて、友達の間でも恋愛話に花を咲かせていました。

早い子は本当に発展するのが早い!と思いました。

私たちが遅いのかな?と不安になることもありましたが、人それぞれのペースがありますからね!

気にせず、彼氏がいることが第一に嬉しかったです。

いつもと変わらない毎日。

その変わらない毎日さえ幸せを感じていました。

ある日いつも通りに一緒に帰っていると、また急に恥ずかしそうにする彼。

今度はどうしたの?と思っていると、ぎゅっとしている態勢から、自然とキスをしました。

ぎこちなくて、ちょっと唇が当たったかなくらいでした。

完全にお互い顔が真っ赤になり、無言になってしまいました。

内心は嬉しいんです!でも、どう反応していいのかわからなくて、普通に話すのができない。

彼も同じで、初めてだったので、一言も話さず、ただただ抱きしめて、お互い今の出来事を理解するのに時間がかかりました。

やっと話始めて「ありがとう」と一言言われました。

私も「ありがとう。嬉しい」と答えました。

次の日から、日課が追加されました(笑)

恋人繋ぎで一緒に帰り、ぎゅっと抱きしめながら話、バイバイする時にチュっとキスをする流れができました。

恥ずかしがり屋のH君との付き合いは発展がスローでしたが、初めての経験が多く、初々しい思い出です。

そんな彼と、突然お別れすることになりました。

やっとキスまで発展しましたが、付き合って2年半のある日、何か変化が欲しかったのと、あまり積極的に話さない彼に飽き飽きしてきたせいかもしれません。

クラスの男子の中に中学1年生から同じクラスで、仲の良いY君のことが気になり始めてしまいました。

このY君。H君とは同じ部活で親友のような存在でした。

今思うと、残酷で酷いことをしたな~と思っています。

気になり始めたら止まらないのが思春期です(笑)

彼がいるのに完全にY君のことが好きになってしまいました。

H君のことが嫌いになったわけではなく、Y君への気持ちを隠しつつ、H君とは付き合っていました。

でもそんな自分が嫌だったのと、H君に申し訳なさ過ぎて、「別れよう」と言いました。

彼は突然どうして?と聞いてきましたが、素直に「ほかに好きな人ができた」答えました。

「別れたくない」とずっと言われましたが、「本当にごめんね」と伝えて、お別れすることに。

別れた事が周りに広まるのも早くて「どうして別れたの?」と友達からは質問攻めにあいました。

私の親友にだけは本当の理由を説明して、他の子には「ん~いろいろあった」とだけ言ってごまかしていました。

別れた数日後から私はY君にアピールするように。

本当に最低ですよね(笑)

中学生の時は「別れてすぐ次の好きな人ができるのは、あり得ない!」みたいな、雰囲気があって、他のクラスの子に悪口を言われたりもしました。

そんなことを気にしていては次に進めないし、高校に行ってしまったら今のように会えなくなるのが嫌だったので、Y君へ気持ちを伝えることに。

中学2年生の冬に告白しました。

Y君の返事は「H君の彼女として見ていたし、ずっと友達としてしか見ていなかったから、付き合えない」と振られました。

けど私は「絶対好きにさせてみせるから!だから今まで通りに話そうね」と気合入ってました(笑)

告白した次の日も普通に話してくれるY君。

私も諦めてはいないので、好きにさせるぞ!と気合十分に猛アタック。

修学旅行の班が奇跡的に同じになり、これはチャンスだと言わんばかりに、修学旅行中は行動と共にしました。

中学2年生の冬が終わり、3年生に進級し、またY君と同じクラスに。

Y君も少しずつ私のことが気になり始めたようで、放課後残って話す機会が増えました。

私はもう一度告白することを決め、放課後お喋りをしているときに「好きです。付き合ってください」と伝えました。

するとY君は「俺もいつの間にか好きになってた。付き合おう」と言ってくれました!

告白大成功!!!

中学3年生の春にY君と晴れてお付き合いすることに。

そして衝撃だったのが、なんとH君と私の親友が付き合うことになりました!

本当何があるかわかりませんね(笑)

周りからのバッシングは凄かったです。

「なんでお互いの親友同士で付き合えるの!?あり得なくない!?」と。

でも私も私の親友も、そんなことを言われてもめげる性格ではなかったので「私たちが良ければそれでいいじゃん」くらいのノリでした。

同じ時期に2つのカップルの誕生です!

多少気まずさはあったものの、お互い順調にお付き合いし始めました。

 

今回はH君とのお別れとY君とのお付き合いスタートまで書きました。

次回は中学生活最後の思い出を書いていきたいと思います。

思春期の時期はいろいろあります。

思い出すのも楽しいですね。

リリコ。