そこんにちは。リリコです!

中学生最後の恋愛について書いていこうと思います。

前回、約2年半お付き合いをして別れてしまったH君の後に、Y君と付き合いだした事を書いたので、その続きのお話。

Y君と晴れてカップルになった私。

Y君はバスケ部で頭が良く見た目もカッコいい人でした。

性格も明るく、男女共に分け隔てなく仲良くするタイプですが、チャラチャラしておらず、一途な人です。

本当に頭が良く、字がめちゃくちゃ綺麗だったのを覚えています(笑)

私にとっては2人目の彼氏でY君にとっては、私が初めての彼女でした。

周りからのバッシングなんか気にせず、何も変わらずにいつも一緒にいました。

私がH君と付き合っていたことは知っているので、多分H君からいろいろ聞いていたと思います。

でもY君はH君のことは何も聞いてこず、「過去は過去。今は今。」とちゃんと割り切ってくれていました。

私とY君の家は反対方向だったので、私の家の方面に向かいながら、中間の空き地で喋ってから帰るのがルーティーン化してました。

Y君の部活終わりを待ってから、体育館前で待ち合わせして、一緒に帰るという感じです。

その時は私の親友が元彼H君と付き合っていたので、二人で待つことが多かったです。

今思うと不思議な光景です(笑)

元彼と今彼が同じタイミングで部活を終え、新しい彼女の元へ行きお互いに「バイバイ~」と挨拶して、別々の方向に帰ります(笑)

良く普通に接することができたな!と思います。

Y君は本当に優しくて付き合ってからも、会話が途切れることもなく、楽しい毎日でした。

同じクラスなので、よく授業中に目があったり、グループ活動で一緒になったり、いつも傍にいた気がします。

その頃に私は父親に「プリペイド携帯」を買ってもらい、Y君は親のパソコンがあったので、帰ってからも休みの日も連絡を取ることができてました。

付き合って3か月目になり、あと一カ月で夏休みになろうとしてました。

暑い夏の日、いつも通り一緒に帰っていると、Y君は自然に手を握ってくれました。

恥ずかしがっていましたが、「手繋ぎたくなるよね(笑)」という感じで、自然に手を繋ぐことができ、リードしてくれてると感じました。

普通の手繋ぎから、恋人繋ぎになるのも自然な流れで、順調にステップアップしていきました。

お互い恥ずかしさはありますが、今までとは違い、リードして自分のしたいことを行動に移してくれるY君がより一層好きになりました。

手を繋いで帰り、空き地で座りながらお喋りをしていると、「ちょっと立って」と言われたので、立ちあがったら、そのまま抱きしめてくれました。

「ちょっと照れるけど、本当に好きだよ」と言われ、もの凄くドキドキしたのを覚えています。

毎日一緒に帰り、バイバイする時に腕を広げて「おいで」と言って抱きしめてくれるY君。

学校で見ている友達といるY君とは違い、私の前では彼氏として男らしさや、みんなには見せない優しい笑顔を見せてくれて、「私だけの特別なんだ」と実感しました。

その後、いつものように空き地で喋って、帰り際に抱きしめてくれている時、「目をつぶって」と言われ、Y君からキスしてくれました。

ハグからのキスまで、トントン拍子で進み、幸せの絶頂です。

お互い好きすぎるあまり、お喋りしながら、ずっと抱きしめ合い、何度もキスをしました。

一度してしまえば、あとは自然とできるようになり、するたびにお互いの好きな気持ちが増していきます。

夏休みになり、私たちは受験生なので、勉強の方もおろそかには出来ません。

Y君は頭がいいので、市内で最も頭のいい進学校を目指していました。

私は普通レベルでしたので、Y君の行きたい高校には行くことができないと諦めていたので、お互い行きたい高校を目指そうという感じになりました。

Y君は部活も勉強も真面目に取り組み、私のことも大切にしてくれました。

夏休み中、毎日遊ぶわけにもいかないので、週1回くらいにペースで会っていました。

この時の初デートはY君の家です。

勉強会をしようということになり、Y君の家に遊びに行きました。

Y君の家に行くとお母さんがいて、挨拶をし、Y君の部屋で勉強をお互いにし、お昼にはY君のお母さんがお昼ごはんを作って持ってきてくれました。

もの凄く緊張しました(笑)

でも優しい人で見守ってくれている感じでした。

Y君の家で勉強会というデートを何度かしていた、ある日。

疲れたから休憩しようと、Y君がベッドに横になりました。

すると「おいで。一緒に横になろ」と言われ、隣で横になりました。

その時も抱きしめてくれて、自然とキスをしてくれました。

でもいつもと違ったのはキスの仕方です。

普通に唇を重ねるだけではなく、Y君からディープキスをしてくれました。

これには完全に初めてなので、私もぎこちなくでしたが、答えました。

した後に照れながら「しちゃったね」とはにかむ顔が可愛くて、自分から抱きしめました。

夏休みが終わり、本格的に受験に向けて勉強モードになり、帰りも毎日ではなくなり、週3日くらいの感覚で帰るようになりました。

夏休み後変わったのは、キスがディープになり、抱きしめ合う時間も長くなった事。

毎日帰れなくなったので、一緒に帰れる日は、ずっとくっついていました。

 

この続きは次回にしたいと思います。

次回は「冬~受験、卒業」まで書き進めたいと思います。

リリコ。