こんにちは

7か月になる娘を子育て中の新米ママです!

今回は主婦層に大人気のお昼のテレビ番組「ヒルナンデス!」の内容が

私的にとても印象的だったので、記事にまとめちゃおうと思います!

 

4月24日に放送された、食器やキッチン類の片づけ方法で

キッチンスタイリストと呼ばれる、鈴木尚子先生が食器の整理の仕方や

メニューにあわせた食器を選ぶところまで、いろいろなことを教えてくれるため

ヒルナンデスに登場していました!

 

今回はある一般的なご家庭にお邪魔し、そこで食器やキッチン用品の整理整頓の仕方を

分かりやすく教えてくれる!というものでした。

 

まず初めに取り掛かったのは…

「食器類」”迷わ布”で整理整頓!

食器棚にはいつも使っているような食器と、そうでない食器

お気に入りのもの、貰い物など、さまざまなものがしまってありますよね。

いつの間にか増えてしまい、すぐ使いたいのが取り出せなかったり

使っていないけどなかなか捨てられず、そのまま…なんてものも。

そこで鈴木先生が取り出したのが、四角い正方形の大きな布に

十字の線が入っている布でした。

その名前が「迷わ布」!!

これをテーブルの上などに広げて、その4区画に置くものを決めます。

①好きで使用しているもの

②嫌いだけど使用しているもの

③好きだけど使用していないもの

④嫌いだし使用していないもの

どんどん食器を棚から出し、条件に合うものの区画に置いてきます。

そうすると、手放すべきものと、残すものがはっきり見えてきます。

勿論残すのは、①と②です。

使っているのですから残します。②の嫌いだけど使っているという事は

どこか使いやすい部分があるはずなので、むしろ好意的に使ってあげましょう!

もし買い直すようであれば、その形や使いやすさを考察して買い直しましょう。

 

 

保存容器

保存容器って100円均一で手軽に買えてしまうので、どんどん増えたりしますよね…

ここで鈴木先生が教えてくださった整頓方法は

「形が違うものを手放すべし」です!

保存容器って、丸いものだったり、四角いものだったり、筒状のものだったりと

意外と種類が多いですよね。

そこで、自分が持っているもので多い形のものは残し

少ないものは手放す、という整頓方法です。

四角いものが多い時、中に丸い容器が混ざっていたら、丸いものは捨てましょう!

ついでに、保存容器はガラス製のものがオススメだそうで

食洗器に対応しているものが多く、透明なので何を入れているかが

冷蔵庫に入れていてもすぐ分かる。

洗った後、水切れが良い点などから、ガラス製は重宝するそうです!

 

 

フライパン

フライパンっていつの間にか増えていて場所を取っていますよね。

古くなっても使えることが多いので、そのまま捨て時が分からず使ってしまっている

なんてこともあると思います。

そこで鈴木先生の整頓の法則は「コンロの数以上は持たずに捨てる!」です

2口コンロ、3口コンロとあると思いますが、例えば同じようなサイズのフライパンを

2口コンロなのに3つも4つも持っている場合は、使用率が少ないものから

捨ててしまいましょう。

 

 

グラス、カップ類

こちらも良く増えるものの一つだと思いますが

鈴木先生の法則は「一つしかないものは捨てる!」です

グラスやカップで、同じ形のものが一つしかない、というものはありませんか?

ご家族で使っているかぎり、一つしかないグラスやカップは、食卓に出した時に

バランスが悪く、見栄えも悪くなって統一感がなくなってしまいます。

例えば極端に言うと一人がワイングラスで他が普通にグラスだったら変ですよね。

そうならない為に、一つしかないものは捨ててしまいましょう。

 

 

いかがでしたか?

私自身、とても役立つと思った内容でした。

今 断捨離をして、物を整理しているところなので

さっそくこれを参考に、更に整理整頓をしていこうと思います!