お洒落な女性にとって爪を伸ばしているのもファッション的要素があるので、綺麗に伸ばしたいですよね?

しかし、爪が弱くて気を付けて伸ばしているつもりでもいつの間にか端っこが切れていて気付かないでいると2枚爪になったりしますよね?

また、重い荷物を持ったり家事をしていても不注意で爪が割れてしまったりします。

この爪が割れた時ってすっごくショックですよね?特に伸ばしている最中の場合は、「あ~せっかくここまで伸ばしたのに・・」と泣きたくなります。

割れた爪だけ切ってもなんだか歯が抜けたみたいに見えてかっこ悪いので、結局全部切っちゃう人も多いと思います。

今回は、そんな弱い爪で苦戦している女性に向けて、自爪を強くする方法をご紹介します!

自爪が割れやすくなる原因

自爪が割れやすくなる原因を、1つずつご紹介します。

・栄養不足

爪が弱い原因には殆どの場合、栄養不足があげられます。

爪が割れるだけでなく、ひび割れしたり2枚爪になったり、ささくれになったりしますよね?これには必要な栄養が十分に摂取できていないことで起こります。

必要な栄養は「タンパク質」「ミネラル」「ビタミン」などを摂取することが推奨されています。

タンパク質=肉類・魚類・大豆

ビタミンA=ニンジンやホウレン草などの緑黄色野菜

鉄分=レバー・海藻類・赤身の肉

鉄分は爪の反り返りを抑える効果があります。

どれも普段よく食べている物ばかりのように思えますが、爪が割れやすいのはこれらの栄養が十分に足りていないからそうなるのですね。

ちゃんと食べているつもりでも例えば野菜などは1日350gが必要と言われますが、意外と食べれていないものです。

・爪切りで深く切りすぎている

爪が割れた時や、そもそも長く伸ばすつもりはなくて仕事や家事で邪魔になるからとちょっと生えるとすぐ切っているという人もそうですが、爪を切る時に爪切りで深く切ってしまっていませんか?

深爪とまではいかなくても、指の根本に爪切りを食い込ませてまで切るという人がたまにいるようですが、これが爪の割れやすい原因にもなっています。

実は、爪の裏側には爪下皮(そうかひ)と呼ばれる甘皮のような薄い皮が伸びています。ハイポニキウムと呼ばれるのですが、これは爪を保護するために伸びている皮です。

しかし深く爪を切ってしまうことによって、この爪下皮(そうかひ)ハイポニキウムまで切ってしまっているんですね。

これによりせっかく保護されていた爪が弱くなり、切れたり割れたりしやすくなるのです。

爪を切る場合は、爪切りではなくて爪を削って短くしていく爪ヤスリを使って短くする方が良いです。

これなら爪を深く切りすぎる心配もありませんし、どのくらいまで短くするか微調整もできるので便利です。

理想的な爪の長さは、裏から見た時に指から爪が少し見えているくらいが丁度いいのです。

仕事や家事で邪魔になると言っても、平らなところのシールを剥がしたり痒いところを掻くといった時には少し爪が伸びていた方がやりやすいですよね?

もともとそうした役割もあるので、まったく短く切ってしまう必要はありません。

爪の保護におすすめの方法

爪を補強するためのマニキュアも最近では100円ショップでも手軽に手に入ります。

なければ、いつもお洒落で使っている普通の色付きのマニキュアを使ってもOK!

マニキュアをすることによって爪が補強されますし、保湿にもなっているのでおすすめです。

私もやっていますが、2日に1回くらいのペースでマニキュアを塗りなおしています。

マニキュアって塗りっぱなしだと返って爪に良くないんじゃないかと思われがちですよね?

ボロボロ剥がれてくるまで塗りっぱなしだと衛生面でも良くありません。剥がれたところからばい菌が繁殖するので、爪先が少し剥がれてきたら刺激の少ないリムーバーでマニキュアを取りましょう。

剥がれていなければ少々塗りっぱなしにしていても問題はありませんし、マニキュアを取った時に爪に潤いが出ているのがわかるようになります。

爪をケアする方法

・指先をマッサージする

時々は、指先の血行を良くするためにもハンドクリームなどを塗って指先を軽くマッサージしましょう。

血行が悪いと栄養のあるものを食べても、指先など細かい部分にはなかなか栄養がいきわたりません。

手の指先や足の指先も末端までまんべんなくマッサージすることで、血行が促進されて結果爪を強くすることにも繋がっていきます。

爪用の保護クリームもあるので、http://お花入りキューティクルオイル←参考サイト・楽天市場

こういったものでマメにケアすることによって、結果マニキュアも良く栄えるようになりますよ!

是非、お試しください!