こんにちは。リリコです。

今回も高校生活編を書いていきたいと思います!

あり得ない行動をしたD君となぜ付き合うことになったのか等、色々書いていきたいと思います。

付き合ってもいないのに勝手に携帯を見られ、挙げ句、怒られた私はD君の行動が理解できませんでした。

家に帰ってからも、イライラは収まらず、一緒に遊んだ友達に連絡し、「あの人何なの!?」と怒りをぶつけました。

友達は「きっとリリコの事が好きになったんだよ。だから携帯見ちゃったんだと思う。私もちゃんと注意しとけばよかった。ごめんね。」ときました。

友達は悪くないのに、一方的に怒りをぶつけてしまい反省しました。

だけど、D君からの連絡は無視し続けました!

「ごめん」というメールが一日に何通も来ます。

そして最悪なのが、高校に登校する時に使っている駅が一緒ということ。

朝と帰るときににタイミングが合ってしまったら、顔を見てしまいます。

顔を合わせたくない私は、友達と固まって行動し、話かけられる隙を作りませんでした。

でも、何かと話かけてくるD君。

根性あるな~と内心思いながら「ウザいよ」と冷たくあしらっていました。

そんな時D君から「ちゃんと謝りたいから、話したい。会える?」とメールが。

私も無視し続けるのがめんどくさくなったので、直接話して決着つけようと決め、会うことにしました。

学校帰りに、駅で待ち合わせをして、駅の近くで話すことに。

「あの時は本当にごめん。見る気はなかったんだけど、気になって勝手に見ちゃった、本当にごめん。もう2度としないから、普通に友達になりたい」と言ってきたので、溜まっていた怒りをぶつけ言いたいことは全部言い切りました。

はっきり伝えたことで、私もすっきりしたので、友達として、これから仲良くしていくことにしました。

それからは、普通にメールのやり取りや、駅で会った時に話したり電話したりと友達として仲良くしていました。

そんなある日、「会って話したいことがある」と言われたので、休みの日に遊ぶことになりました。

いつもと変わらず、友達として接している私。

すると突然「好きです。付き合ってください」と告白されました。

あの事があってから、許したものの友達としてしか見ていなかったので、「返事はすぐじゃなくてもいい?急には答えられない」と返事は保留にしてもらいました。

D君も「すぐにじゃなくてもいいから、考えてほしい」と言ってくれたので、私は真剣に考えることにしました。

初めて会った時にあんな事があったし、友達としては普通に好きだけど、恋愛としては、なんか信用出来ないんだよな〜と悩みまくりました。

でも真剣に想いを伝えてくれたD君の事を考えると、付き合ってもいいかな〜と思ったり、付き合ったら変わるかも!という期待も込めて、返事はOKにしました。

早速、「返事したいから、会おう」とメールし、待ち合わせて会うことに。

かなり緊張しているD君。

そりゃそうですよね、返事するために会ってるんですもん(笑)

そんな姿も可愛く見えてきて、「告白の返事だけど…..付き合ってもいいよ」と、かなり上から目線で言った私。

返事を聞いた瞬間、大喜びするD君。

「めっちゃ大事にする!!まじで大好き!」と抱きついて来ました。

私も自然と「よろしくね」と笑顔になってました。

高校生になり、初めての彼氏が出来て嬉しかったし、すぐ友達にも報告し、恋バナができる楽しみも増えました!

中学の頃と違い、高校生の恋バナって濃いですよね(笑)

内容が一気に大人になっていきます!

あんな事やこんな事、恥ずかしい内容も、高校生になったら、笑い話になるほど何でも楽しいんです!

恋バナに花を咲かせる毎日。

友達の彼氏とダブルデートしたり、中学生の時とは違ったデートだったり、少しずつ経験してくる内容も増えていきました。

思春期真っ盛りの高校生1年生は「脱バージン」だったり「脱童貞」が頭の中にあり、みんなその事ばかり考えていた気がします(笑)

周りが「初体験」を済ませると、なぜだが、焦る自分もいて、不思議な気持ちでした。

それに、その気持ちは彼氏も同じだったようで、周りが早くに初体験を済ませたという話を聞いて、焦っている様子が何度かありました。

私も好奇心から「どんな感じなのか」「早くしてみたい」と思う反面、「でも怖い」「痛いって聞くし」と、体験したくない気持ちもありました。

友達から初体験の話を聞くと「痛かった!!まじで!」と言う子もいれば「全然なんか痛くないし、よくわかんない」って言う子もいて、もう頭の中はごちゃごちゃ。

きっと不安の方が大きかったと思います。

D君とデートしていても、自然と手を繋いだり、キスも普通にするようになっていました。

あんなに中学生の時は恥ずかしかった事が、普通にできてる自分にもビックリです。

ドキドキや緊張はあるけど、恥ずかしさはなく、自然とできるようになっていました。

今回はここまで。

次回はD君とのお付き合い編を書き進めたいと思います。

このD君かなり厄介な人でした(笑)

その様子も書いていきたいと思います。