みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

今日はWWEレッスルマニアの日。こちらも新型コロナの影響で無観客。また当初予定していた場所ではなくWWEのトレーニングセンター(だと思う)へ変更となった今回。

それでもWWEユニバースである僕からすると1年で1番楽しみな日であり、WWE最大の祭典であるこのレッスルマニアは絶対に見逃せないイベントである(といいながらも仕事でリアルタイムで見れてなくて現在見逃し配信で見てるのだが笑)

今日はそんな誰しもが興奮するイベントであるレッスルマニアの1日目の対戦カードとその雑感を書いていきたいと思います。

第一試合 WWE女子タッグ王座決定戦

カブキウォリアーズ(カイリ・セイン&アスカ)VSアレクサ・ブリス&ニッキー・クロス

いきなり来ました我らが日本人の誇りであるカイリとアスカのコンビであるカブキウォリアーズの試合。現在女子タッグ王座であるこの二人がアレクサ・ブリスとニッキー・クロスのコンビを迎えての1戦。日本人の僕としてはもちろんカブキウォリアーズを応援するところ。それにしてもニッキー・クロスはほんとに見るたびに綺麗になってるな。そしてカイリは相変らずかわいい。

・・・と話が少し脱線したところで試合展開へ。スタートは両チームとも静かな立ち上がりから徐々にカブキウォリアーズがペースを握る。アスカとカイリの絶妙なコンビからニッキー、そしてアレクサとダメージを与えていく。しかしアレクサ&ニッキーも徐々に対応していくとしっかりと応戦。途中でカウントから相方を救うためにカイリがインセイン・エルボー、アレクサもツイステットブリスと各自の決め技を繰り出すなどかなり激しい展開へと突き進んでいく。最後はニッキーがスピニングネックブリーカー(ずっとドリフトアウェイだと思ってた)を決めた後にアレクサのツイステットブリスが決まり3カウント。惜しくもカブキウォリアーズは王座防衛とはいかなかった。それにしてもニッキー・クロスはほんとにどんどん綺麗になる(2回目)やっぱり綺麗な綺麗なアレクサの隣にいてるからなのな。

第二試合 シングルマッチ

キングコービンVSアライアス

DAZNでWWEが見れなくなってからPPV(有料放送。今回のレッスルマニアもこれにあたる)しか見れなくなったので、いつの間にこの二人に遺恨が生れたのかよくわからない状態で始まったこの試合。どうやらレッスルマニアの直前で行われたTV放送分(これがDAZNが見れてたらこのあたりのストーリーも分かって来るんだけど・・・)でコービンがアライアスになかなかひどいことをしたみたい。その影響でアライアスは試合が出来ないと思っていたコービンは「今日は俺の不戦勝だぜ。イエーイ」みたいな感じな事を言って(実際はどうかわからん。だって英語わかんないもん)ご機嫌だったところにアライアスがまさかの登場。一瞬びっくりしたコービンだったがすぐにアライアスへ攻撃を開始する。しかしアライアスもコービンのファーストアタックをうまくよけるとそのまま得意のギターショットで応戦。コービンが痛がってるところでゴングが鳴り試合スタート(いや、まだ始まってなかったんかーい)で、試合の方は特に見せ場もなくアライアスがスクールボーイで丸め込んで3カウント。試合前が1番盛り上がった試合でした。

第三試合 RAW女子王座決定戦

ベッキー・リンチVSシェイナ・ベイスラー

WWEが誇る2大ブランドの片方であるRAWの女子王座戦。王者であるベッキー・リンチが挑戦者のシェイナ・ベイズラーを迎え撃った1戦。試合開始からお互いプロレスとは思えないようなパンチの応酬から始まる。しかしペースを握って行ったのは挑戦者のベイズラー。持ち前のパワーでベッキーを殴る蹴る投げるとベッキーを追い込む。ベイズラーの必殺技であるキリフダクラッチを何度も受けるベッキー、1回ベッキーの必殺技であるディスアーマーもやってたベイズラー。これは王座交代か?と思った矢先、ベイズラーにまさかの落とし穴が。キリフダクラッチで締め上げている間にベッキーに回転されそのままフォールで3カウント。勝利を目前にしていたベイズラーはまさかの逆転負けに頭を抱えていた・・・。

第四試合 インターコンチネンタル王座決定戦

サミー・ゼイン(With中邑真輔&セザーロ)VSダニエル・ブライアン(Withドリュー・グラッグ)

個人的にはまともに戦うとこんなところで試合ができるレベルの選手ではないと思っているサミー・ゼインがこの試合も中邑真輔とセザーロの力を借りて見せ場をつくる。場外に逃げまくってダニエル・ブライアンをイライラさせ、ブライアンが追いかけてきたら中邑真輔とセザーロがうまく壁になりその隙にリングに戻る、というのを繰り返し行い徐々にペースを握ろうとするゼイン。しかし実際にしっかりと戦うとやはりブライアンの方が1枚も2枚も3枚も上手。グラックの援護も手伝って瞬く間にブライアンのペースへ。そのまま試合が進みブライアンがとどめを刺そうとしたその時、ゼインの必殺、ヘルヴァキックがまさかのカウンターでブライアンにヒット!そのまま3カウントとないゼインが王座防衛に成功。この試合はちょっと予想外な展開でしたねぇ・・・。まさかそこでヘルヴァキックが決まるとは・・・。という感じでした。

個人的には中邑真輔はこのグループから抜けてまた一人でやっていってほしいんですけどね。自分の力を示すためにも。

 

そろそろ眠気が限界なのでDAY1の残りの試合は明日書こうと思います。

それではみなさん、おやすみなさい。今回も読んでいただき、ありがとうございました。