みなさん、おはよございます、こんにちは、こんばんは。

今日はWWEレッスルマニア2日目の試合の続きを綴っていきたいと思います。

第二試合 シングルマッチ

アリスター・ブラックVSボビー・ラッシュリー

試合前の因縁を振返る的なコーナーもなくいきなり始まったこの試合。ラッシュリーは奥さんのラナを連れて登場。この人ラッシュリーのセコンドについていたけどずっとうるさかった(笑)

試合の方は体格で勝るラッシュリーが終始ペースを握っていたが、事あるごとにラナに愛情表現をしていた。そこが油断となったのか最後スピアーで決めにかかるときに隙が出来てしまったのかアリスター・ブラックのブラックマスをカウンターで食らってしまいそのまま3カウントでアリスター・ブラックの勝利。

個人的にはこの試合レッスルマニアでやるほどのものか?と思ってしまいました・・・。

第三試合 シングルマッチ

オーティスVSドルフ・ジグラー

オーティスと万ディ・ローズの恋路を邪魔しているジグラーとの対戦。しかもこの裏にはローズとタッグを組んでいるソーニャ・デビルまで絡んでいて(ジグラーとデビルは夫婦であることが判明)なんかドロドロの遺恨試合となったこの試合。果してオーティスはジグラーを倒しローズと結ばれるのだろうか。

試合は開始直後から怒りに身を任せたオーティス攻勢に出るが、ジグラーが冷静に対処。スーパーキックからスタンディングドロップキックと着実にオーティスにダメージを与えていく。しかし1つ1つの技のパワーが強いオーティスもターンバックルへの投げ3連発からリングの外へ投げ飛ばしたりと一気に互角の展開へもどす。するとジグラーのセコンドについているデビルが審判の気を引くとその隙にジグラーがオーティスへローブロー。ここで勝負が決まるかと思われた矢先にマンディー・ローズが出て来てデビルに一撃。その後にジグラーへローブローをお見舞いしてオーティスをアシスト。最後は悶絶しているジグラーへキャタピラーを決めて3カウント。オーティスの勝利。試合後オーティスとローズはめでたく結ばれ、二人ラブラブで花道を帰って行きました。

次の試合はじっくり見て解説もしていきたいので、もう少し元気な時にやります。

と、いうことで今日はここまで。

それではみなさん、またお会いしましょう。本日は読んでいただき、ありがとうございました。