みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

少し日があいてしまいましたね。

今日はWWEレッスルマニア2日目の続きを綴っていきたいと思います。

第四試合 ラストマンスタンディングマッチ

エッジVSランディ・オートン

かつてコンビを組んでいた盟友の対決。エッジが首のけがで現役を引退していたが、1月に行われたロイヤルランブルで実に9年振り?に復帰を果たす。その復帰を誰よりも喜んでいたのがランディ・オートンだと思われていたが、その後のRAWでまさかの仲たがい。エッジの奥さんであるベス・フェニックス(この方も元プロレスラー、たまに試合にも出てる)を巻き込んでこのレッスルマニアで対決する事に。ラストマンスタンディングマッチのルールとしては、10カウント数えられるまで試合が続きます。ボクシングみたいなノックダウン制の試合。反則裁定などもなく、本当に10カウント入るまで、という試合となります。

試合は両選手入場の時から始まっていました。エッジが入場し、そのあとオートンが入場という順番だったが、オートンはなんとカメラマンに扮しており、後ろからいきなりRKOでエッジを攻撃(まだゴングはなってない)。その後ゴングが鳴らされると更にRKOでエッジを追い詰める。この時点ですでに8カウントくらいまで数えられるぐらいにダメージを負っているエッジ。単発で反撃に出るもすべてかわされカウンターで攻撃を食らう。オートンはカメラやロープなどを巧みに使いさらにエッジにダメージを与えていく。試合の舞台はウェイトジムへ。そこでもオートンが継続的に攻撃を加えエッジにダメージを与えていくが、ダンベルで攻撃をしようとした時にエッジが蹴りで反撃。この時のダメージを受けた時に腰を強打したオートン、形勢逆転で今度はエッジが攻めていく。そこからは一進一退の攻防でバックヤードからリングサイドの柵へ。ここでまた形勢が逆転する。オートンが柵からエッジを投げ落とし、バリケードに激突したエッジ。オートンが攻勢に出るが会議室(と思われる部屋)でまたまた形勢逆転でエッジの攻撃ターン。廊下から裏の資材庫へ場所を移してからもエッジの攻勢は続く。お互いに一瞬のスキをついてペースを奪い合う好試合。資材庫ではオートンが主導権を握り返しエッジを攻撃。予備のスチール階段にエッジをぶつけたり様々な攻撃を仕掛ける。エッジはなんとかカウント9で起き上がるがダメージが大きく大ピンチ。しかしオートンもかなりダメージを負っているのかとどめを刺すことが出来ずエッジの攻撃を受けてしまう。テーブルの上でダウンしているオートンに対し機材の上から飛び降りてエルボーを決めるエッジ。机を破壊しつつオートンにもダメージを与える。背中が切れて流血しているオートン。さすがのオートンもこれは危なかった。9カウントまで数えられてしまう。2人とも体力も限界が近づいてきているようで、気力で戦っている感じが見て取れる。オートンが車の上からDDT。しかしこれはオートン自身もダメージを受けているようで両者ダウン。お互い7カウントで立ち上がると次はエッジが車の横に止めてあったNXTのトラックの上へ。オートンも追いかける様にトラックの上に登る。オートンがエッジに対して突っ込んで行ったところでカウンターのスピアーが見事にヒット。更にエッジがスピアーで畳みかけようとするところで今度はオートンがカウンターのRKO。お互いのフィニッシュブローもここで飛び出してきていよいよ試合もクライマックスに突入といったところか。オートンがトラックの上で椅子を使った攻撃をしようとしたところでエッジが肩固めでオートンを締め上げる。この肩固めで失神しているオートン。カウントも入るが、エッジがレフリーにカウントを止めるよう指示。そして最後にパイプ椅子でオートンの頭部を攻撃し、再度カウントを指示。オートンは起き上がる事が出来ず10カウントで試合終了。まさに死闘と呼ぶにふさわしい試合でした。

 

今日はこの辺で。レッスルマニアの試合はもう少し続きます。次のPPVまでには全試合綴れたらいいなぁ・・・。

それでは、また。読んでいただき、ありがとうございました。