みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

今日はWWEレッスルマニア36の2日目の続きを綴っていきたいと思います。

それではいきましょう

第五試合 RAWタッグ王座戦

ストリート・プロフィッツVSエンジェル・ガルザ&オースティン・セオリー

RAWのタッグ王座戦がここで登場。レギュラー放送を見れてなくて、今の王座がストリート・プロフィッツなのを試合開始まで知りませんでした(笑)

試合の方もこれといった見せ場もなくストリート・プロフィッツが防衛に成功。

すいません。この試合本当に全然興味なく流してみてしまってました(笑)

第六試合 スマックダウン女子王座戦(5WAYエリミネーション戦)

ベイリーVSサーシャ・バンクスVSレイシー・エバンスVSタミーナVSナオミ

5人で試合をして勝者を決めるこの試合。王座はベイリーですが、本命は体格に勝るタミーナ。試合はまずはタミーナを脱落させようと残りの4人が動く形でスタートします。ベイリーとサーシャのコンビで攻撃したあとにエバンスとナオミでタミーナを攻撃。しかし2人ずつの攻撃じゃタミーナを倒すことはできず。しかし少しずつではあるが確実にダメージを与える4人。最後は4人全員でタミーナを攻撃。サーシャの619に始り4人が全員トップロープからのダイブで攻撃し、最後は4人でタミーナをフォール。これでタミーナが脱落。4人となった試合の続きはベイリー&サーシャVSエバンス&ナオミみたいな感じに。しかいエバンスが早々とリング外に落ちてしまうと2対1みたいな感じに。ナオミも奮闘するも最後はバンクステイトメントでナオミがギブアップで脱落。エバンスが戻って来てベイリー&サーシャVSエバンスの構図になるとナオミの時と同じで2対1でエバンスが攻められる。しかしここでベイリーの膝がサーシャに誤爆。サーシャは大ダメージを受けリング外へ。その間ベイリーとエバンスが1対1で試合を進めるもベイリーがフォールをするときに戻ってきたサーシャがベイリーに猛抗議。その隙をついてエバンスが攻撃。サーシャが3カウントで脱落。最後はベイリーVSエバンスに。エバンスが攻勢に出てベイリーが絶対絶命に。なんとかカウント2で返す場面が続くとここで脱落したサーシャがベイリーにバックスタナーを決める。その流れでベイリーがフェイスバスターを決めて3カウントで勝負あり。ベイリーが王座防衛に成功した。

 

今日はショッキングなニュースがあったのであまり集中して試合を見る事が出来ませんでした。

コロナの影響でWWEからも選手をはじめコーチ、レフリー、その他スタッフさんなど解雇されたとのこと。その中には殿堂入りも果たしたカート・アングルや今試合の雑感を書いているレッスルマニアにも参戦(助っ人?としてだが)したカール・アンダーソンとルーク・ギャローズ、個人的に入場の時の演出が大好きだったノーウェイ・ホゼも入っている。コロナの影響で経費削減をしないといけなくなったため、とのことで今回の解雇と現在建設中の新社屋ビルの建設中断で月間4億以上を節約したという。早くコロナが終息して、解雇された人たちがまたWWEに所属できるようになればいいなと思います。